劉暁波の死

言葉を武器に行き、言葉の故に死んだ。

2010年度ノーベル平和賞受賞時には、「不在の受賞者」的な二次的な印象が強かったが、彼の足跡をたどり、再び受賞のステートメントを読んで胸がいっぱいになった。

言論の自由が政府にとってそこまでの脅威となるんだ。

http://www.bbc.com/news/world-asia-china-40597514

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パブリックコメント

教職課程コアカリキュラムの在り方に関する検討会 教職課程コアカリキュラム案に関する意見募集  文部科学省初等中等教育局教職員課教員免許企画室 免許係

2017年06月25日

教員養成課程にはぜひ性的マイノリティがもつ社会的・精神的・身体的な苦痛に配慮できる教員となるための、基礎的事項は導入して頂きたい。
私は以前、ニューヨーク補習授業校の中高等部で教鞭を執ったが、2、3年に一度は1名以上の性的マイノリティ(ゲイ・レズビアン・バイセクシュアル)のカミングアウトがあった。米国現地校では当たり前のこととされるカミングアウトだが、日本からの派遣教員の対応には、いじめを助長しかねない部分があった。また、彼らが現地採用の教員を指導する際も、男子生徒に「男らしくしろ」というハッパのかけ方が、いかに生徒を委縮させるものかといった、人権の目線が欠如していたことがある。
教科書に「誰でも異性を好きになる」と国際社会の基準からはかけ離れた記述が許されるのであれば、その分、教員には万が一(性的マイノリティに対するいじめ、自殺未遂など)に備え、国際社会で最低限通用する知識と対応力を身に着けさせるカリキュラムを組むよう、各大学に指導して頂きたい。また、教員免許を発行する都道府県担当職員にも、教員試験の内容を工夫するよう通達を出して頂きたい。

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Googleの「作曲」

http://g.co/doodle/y37snr

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台湾のニュースとニューヨークの反応

アジア系移民はいろんなものを祖国から持ち込む。

料理、芸術、言葉から、迷信、妄想、ヘイトまで。

LGBT当事者やその家族に対する、アンビバレントな対応から明確な否定にいたる、さまざまな反応も、祖国から持ち込んだものであることが多い。

さて、PBSの記事を載せます。

http://www.pbs.org/newshour/rundown/taiwan-court-clears-sex-marriage-lgbt/

 

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Nancy

ニューヨークのWNYCのポッドキャスト Nancyは、アジア系LGBTQコミュニティーがテーマ。アジア系、しかも、LGBTQテーマは珍しい。

http://www.wnyc.org/shows/nancy

 

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早稲田大学講演会

早稲田大学で行われた講演会の要旨(英語)。

 

https://www.waseda.jp/inst/diversity/news-en/2017/05/16/2546/

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Unconditional Love

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